SOERUが入会している、「日本タイポグラフィ協会」のWebサイトがリニューアルされました。
昨今、『ブランディング』という言葉を多くの人が使うようになりました。
『ブランディング』には、多くの定義や解釈があり、使う人によって意味が大きく異なるため、その認識の齟齬をすり合わせるところからSOERUのブランディングは始まります。

例えば…
インフルエンサーが、自身のキャラクター設定を行うことをブランディングと言ったり、
企業の商品開発担当者が、商品の差別化を図ることをブランディングと言ったり、
経営者が、自社の理念を構築することをブランディングと言ったり。
どれも間違っていません。
大切なのは、ご自身が行おうとしていた『ブランディング』は、「何をすること」なのかを明確にすることです。
『ブランディング』という言葉、一言でまとめずに明確に定義することが重要です。
SOERUでは、お仕事を始める前に必ず、「私たちが提供する『ブランディング』は何を指しているのか」をお伝えし、「お客さまが求めている『ブランディング』は何をすることなのか」を確認いたします。

ブランディングは、「Brand + ing」に分けて考えるとわかりやすいです。簡単に解釈すると『ブランド』を『〇〇する(している)』と整理することができます。
そして、この主語となる『ブランド』とは、その語源と由来から『価値』という意味で使われています。

私たちは、『ブランド』という言葉が生まれた背景から、『ブランド』とは、他社や他人に無い「独自の価値」を表す言葉だと言えると考えています。

SOERUの考える『ブランディング』は、『ブランド(独自の価値)』を『〇〇する』ことと定義しています。
具体的には、下記画像の4つに分けていて、「お客さまが求めているのはどこなのか?」「お客さまの考えるブランディングは、Service.1〜4のどこを指しているのか?」を、確認してからお仕事を進めるするようにしてます。

この領域が、SOERUが最も得意としている領域です。
ここでは、会社や事業の理念やサービスや商品のコンセプトを言語化し、ロゴデザインとして可視化します。
経営者さまやブランドの担当者さま、事業責任者さまにヒアリングを行い、会社や事業の『目的』や『目標』、『それらを達成する方法』、『強み』などをお伺いします。
お客さまの会社の一員になる気持ちで事業への理解を深め、会社や事業の一番大切な部分をシンボルとしてロゴデザインに仕立てます。
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この工程では、会社の成長や事業推進のための戦略に則り、必要なデザインツールの企画や制作を行います。
販売促進が必要であれば、「パッケージデザイン」や「SNS運用」などを、
Webでの集客が必要であれば、「ホームページ」や「ランディングページ(LP)」などを、
営業力強化が必要であれば、「営業資料」や「会社案内」などを、
求人に力を入れたい場合は、「採用サイト」や「社員インタビュー」などを、
個人投資家を増やしたい場合は、「IR資料」や「IRサイト」などを、見直したり新規制作したり。
Webデザインやグラフィックデザイン、映像制作など、デザイン制作の領域に特に制限は設けておらず、その課題解決、目的達成のために必要なデザインを一緒に考え提案いたします。

この工程では、起業や新規事業の立ち上げの際の理念やコンセプトの構築の支援を行っています。
事業者さま主体で進めている事業計画に、「アイデンティデザイン」や「ブランディング」の観点からアドバイスをさせていただいたり、事業に関するお悩みの壁打ち相手になったり、時には事業者さまご自身で理念を構築するお手伝いをする場合もございます。
コンサルティング会社ではないので、原則、SOERUの行える範囲での支援となります。
ご支援内容はお客さまと話し合いながら、都度決めています。

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詳しくは、直接ご説明しておりますので、ブランディングに興味・関心のある方はお気軽にご相談ください。
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